理想のバスト・・・
ハリがあって、適度な柔らかさがあって、つややかで……。曲線を描くバストの形には、好みが色々とあると思いますが、「理想」といわれているバストの条件の御紹介します。
★大きさの理想
大きさの理想は、身長×0,53といわれています。
例えば、身長が160cmの方なら、160×0,53=84,8ですから、84,8センチという事になります。
★形の理想
バストの形は三角型・皿型・お椀型・半球型・円錐型・下垂型などに分けられますが、理想的なのは半球型だと言われています。
美しいバストを維持するために、美しい姿勢を忘れてはいけません。猫背を矯正するだけで、バストは2~3cmアップします。また猫背を矯正すれば、呼吸が深くなり基礎代謝が上がり、ダイエットにも効果があります。(※詳しくは、ダイエットガイド河口さんの記事「必須知識 基礎代謝」をご参考に!)
猫背や姿勢の悪さは、胸郭(きょうかく)を縮めてしまいます。胸郭とは、背骨、あばら骨などの骨組みのことです。この骨組みはバストの土台として重要で、姿勢が悪く、背骨が曲がっていると左右のバランスに差が生じてしまいます。
美しい姿勢で胸郭を正常に保つと、血流を改善してバストへしっかりと栄養が行きわたるようになるそうです。
背中を丸める姿勢をしている貴女。直ぐにやめましょう!!
美しいバストを作る為に忘れてはならない三つ。それは、乳腺&脂肪・大胸筋・肌。この三つ、どれを欠いても美しいバストは形成されません。そこに、ストレスをためないこと、バランスのとれた食事、規則正しい生活を加えれば完璧です。
★乳腺&脂肪
バストの大きさそのものを形成するのが、乳腺&脂肪です。
乳腺の発達度合いによりバストの大きさが決まります。そして脂肪は乳腺を守るためにその周囲につきます。乳腺の発達はホルモンのバランスが関係するといわれていますので、無理なダイエットを控え、規則正しい生活を送るとホルモンバランスが整い乳腺の発達を促します。
★大胸筋
丸みを帯びたバストを支える、いわばバストの土台の役割を果たします。大胸筋がしっかりしていないと、バストを支える事が出来ず、バストの形が崩れてしまいます。豊かなバストを美しい形のまま支える為に必要な存在です。
★肌
バストの重さを上から引っ張る役割をする肌は、張りと弾力がないとバストの重さを引っ張りきれません。デコルテからバストにかけてバスタイムにしっかりオイルやボディーローションを塗りケアしましょう。